minamo flyfishing report
北海道のフライフィッシング
朱鞠魚鬼。
20091126
最近、身内の中で、「イトウ」を「魚鬼」と呼んでいるらしい。10月後半から、つい昨日も、朱鞠内湖でこの「朱鞠魚鬼」を狙っている。水位の低かった11月中旬までは、陸っぱりでのフライフィッシングで、「魚鬼」は釣れていた。その後、一気に上がった水位は3メートル以上か?そのせいではないかもしれないが、イトウさん別名「朱鞠魚鬼」は、沖での食事を続けている。ちらっと顔を見せてくれたり、背びれで、水面をカットしてくれたり、なかなかの演出をしてくれる奴もいるので、キャストは止まらない。2009年朱鞠内湖禁漁まで、後4日間。行きますよ。ラストチャンス。写真は、2年前のこの時季に、釣れてくれた「朱鞠魚鬼」オリーブバックの美しい80センチクラス。会いたいですね〜!
またまた、朱鞠。
20091122
朱鞠の中野君に言われた・・・「澤田さんが来るときは、いつも雪ですね。」どんな天気でも、釣りが出来ればいいのだが・・・今日も気持ち良く、キャスティングが出来た。いろいろなシステムもチェックできた。でもこの日は、沖の方に、イトウさんはいたようです。いつも、的確なアドバイスをくださる、Sさん、さすがです。ありがとうございます。リールを忘れたために、フローティングスペイで頑張ってました。また、頑張ります。photo by Y.M.
朱鞠の雪。
20091118a
極寒の朱鞠内湖に急遽やってきた、絵本作家M。この地は、冬のワカサギシーズンも含め、何回も来ている場所。忙しい合間を縫って、2泊2日間の釣り。「なぜ?」朱鞠内湖のイトウに会いたくて・・・モンゴルや道北の地では、数々のイトウを上げているMだが、朱鞠内湖のイトウは、アイスフィッシングで、40センチくらいのものを釣り上げただけであった。そのオリーブバックの美しいイトウが見たいとやってきた。雪降る中、湖の切り株と化したMに、果たして・・・
食楽
20091114a
徳間書店さんから、毎月発行されている「食楽」。食と酒の本とは聞いているが・・・
熊さん、活動中。
20091112
11月11日、平地でもそこそこの積雪があった、十勝。そして12日、初猟へと、山を目指す。雪が降ったから、熊さんが移動を開始したのか・・・?、雪が積もったから、毎日の行動が雪に示されたのかはわからないが、場所や足の大きさなどを考えると少なくとも3頭ほどの熊さんが、歩き回った山の中に示されていた。舗装された道道の上や、電信柱に背中をすりすりしていた形跡も。この日は、熊さんに会うこともなく、なかなかのオスジカを初猟。そしてまた、体がヘロヘロの状態。山もまた楽し!
カナダ在住のAGファミリーが、アメリカをロードトリップしています。うらやましい釣りがいっぱい。
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