minamo flyfishing report
北海道のフライフィッシング
トラッパーズ
2006-07-31

「日本 釣りの旅」という釣り番組で、初めてお会いして、ご一緒した、小説家の三浦 明博さん。お会いする前に、「サーカス市場」「滅びのモノクローム」を読んでいてイメージしていた、フライをする「悪ガキ的あんちゃん」(ごめんなさい!)ではなく、やさしい文学青年であり、子供のような笑顔でフライフィッシングを一生懸命やって楽しむ方であった。素晴らしい!三浦さん、また、北海道に遊びに来てくださいね。そうそう、三浦さんの最新作「トラッパーズ」(罠釣師)フライフィッシングが大いに盛り込まれていて、おいしいですぞ!
2006 イベント
2006-07-25

2006年9月22日~24日で、「しかおい フィッシング キャンプ」をゲストに、絵本作家の村上 康成さんに来ていただいて楽しく行う予定です。
フィッシングスクールあり、村上さんのトークがあり、ディナーパーティもあります。詳細は、近日中に発表させていただきます。写真は、村上さんとカナダの A G を訪ねて行ったときに、村上さんが8番ロッドで、30ポンドクラスのキングサーモンを釣り上げたときのものです。いいなぁ!

A G という・・・
2006-07-24

彼は今、カナダでサーモンフィッシングガイドをしている。二十数年前に、札幌で知り合った。彼は、私より若いが、フライフィッシングを教えてもらった。今でも教えてもらっている。何度か、彼の居るカナダに釣りに行った。もちろん、行く度に、私は、キングサーモンを釣らせてもらった。キングが釣れるのは、当然のことながら、うれしい!楽しい!腕パンパン!だが、それ以上に、彼に会うことがいい!リフレッシュされる。私のガイドの見本。彼は、「あんたなんか知~らない!」と言うかもしれないが・・・今年1月に、一緒にニュージーランドへ出かけた。やっぱり、さすが。この写真は、南島のオレッティリバーで、ブラウンのサイトフィッシングをしている A G 。またそのうち、彼のエピソードを・・・フィールドに立てないと、回想が多くて・・・年かな?
女性陣、パートⅢ。
2006-07-23

またもや、女性陣!1月にニュージーランドへ行った。親しくしてもらっている友人たちと、その一人のフィアンセである、この写真の彼女。でもここは、北海道。忙しい?隙間を縫って、キャンプ&フィッシングに出かけた。早朝、大騒音で、目がさめた。その彼の方が、大きい魚を掛けていた。そう、キャンプサイトのすぐ横の川で、彼が掛けた魚は大きかったが、その声は、もっと大きかった。大声で彼女を呼び、フライセッティングをしてあげて、「あすこ、あすこ、あすこに立ってね、あすこに投げてね、メンディングをして、スーッと流せば、あすこで、ガーンッてくるから・・・!」全部、「あすこ」素晴らしい。ガイドとして見習わなければ・・・そして、その通りに、ガ―ンッ!である。ナイス!その後は、川の流れる音と、小鳥の鳴き声をかき消す、スーパーアドバイス?の連発でした。グレートセッジウェットで釣った彼女も素晴らしく、彼もまた、素晴らしかった。すごい!おめでとう!
女性陣強し!
2006-07-21

とある理由で、今日は病院へ。久々にフィールドに立てない日です。回想。早春のこと、アメマスや運良くばイトウを釣ってみたいと、関東、関西からお越しのゲスト5名の方々と、まだ、雪の残る峠を越え、イトウが住むという大河へ。住んでいるといっても、必ずしも会えるわけではない。ここなら、粘れると直感した合流点。ただただ、1点に集中してキャストを繰り返す、A 女史。
イトウと思われるライズが、時々皆を驚かす。男性陣の手が、一人二人とキャストをやめる。その時、A 女史の8番ロッドが、揺れ波打つ水面に向かって絞り込まれる。顔を出し、エラ洗い、大きな尾で水面をたたく。大きい!格闘の末、ランディングされたイトウは、80センチを越えた。すごい!お見事!おめでとう!今年はまさに、女性陣に「参りました!」の連続です。
美しい!
2006-07-20

ここ1週間ほど、いろいろなゲストとあちらこちらの川や湖を釣り旅してました。その中の想い出レインボー。大雪山系から流れ出る冷たくも壮絶な流れ。
その瀬の中から、ブラックハンピー10番に、吹っ飛んで噛み付いてきた55センチのオスのレインボー。釣られたのは、キャリア5年ほどの女性フライフィッシャー。20分ほどのファイトを、完璧に一人で、ランディングまで頑張りました。お見事、素晴らしい、おめでとう!参りました。
ピッカピッカの1年生!?
2006-07-12

北海道毛鉤小学校に、今年春から、入学された U 氏。地元 S 川では、ドライでチビッ子レインボーを初回の釣行で釣り、然別湖では、47~8センチの美しいレインボーをドライで、釣ってしまってます。悔しい方は、この後ろ姿を見かけたら、「釣ったんだって!」と祝福?の声を掛けてあげてください。ちなみに、写真の川は、S 川とは違う少々大きな川です。しばらく、ほっておいたら、呆然と川を眺め、直立状態のキャスティングを始めました。聞いてみたら、どうしていいかわからずに、頭真っ白で、キャスティングをしてましたって・・・なかなか、筋が良い方です。

エゾ鹿!
2006-07-08

「なにしてんの?」そんな感じで、近づいて来た、若いエゾ鹿のオス。関西からお越しの K 氏と十勝の T 川で虹鱒狙い。ライズを見つけて、セッティング。100メートルほど下流に、鹿さん現る!目と目が合う。通常なら、鹿さん、森の中に消えるか、下流に去っていくのだが・・・じわじわとこちらを見ながら、上がってくる。「何してんの?だ~れ?どこから来たの?」てな感じで、20メートルくらい近くまで寄って来て、水を飲む。「あ~っ!そこは、ライズポイント!」

とにかく、綺麗です!
2006-07-05

然別湖のミヤベイワナです。湖も、周りの山々もとにかく、ホッとします。
今は、湖の透明度も上がってきて、水深5~8メートルくらいのところを主に
回遊しているようなミヤベイワナ。釣るのが難しくなってきましたが、とても
美しい魚です。みなさん、逢いに行ってあげてください。ちなみに今、然別湖では、ドライフライのビッグレインボーやサクラマスが面白くなってきました。
然別湖の虹鱒。
2006-07-04

やはり、釣られてしまうと、悲しそうな目?
きっと「なんか変な動きをするゴミみたいな奴だったなぁ~!咥えてしまった・・・もう、や~ん!早くはなして・・・。」とでも言っているよう・・。
とっても綺麗な赤いラインが魅力的でした。ありがとう!
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