minamo flyfishing report
北海道のフライフィッシング
凍らなかった湖Ⅱ。
20070426

屈斜路湖、毎年、見事な臣渡りを見せてくれている湖なのだが、この冬は、全面結氷しなかった。当然、臣も渡らず。この屈斜路湖が発するメッセージは、いったい、何なんだろう?そんな折り、然別湖のミヤベイワナについても、色々と教えてくださっている岩魚博士の斎藤裕也さんから、紀伊半島に住む「キリクチ」という天然イワナのレポートが届いた。日本天然イワナの南限とされている「キリクチ」。本当に極々小さな渓流に、細々と生息しているという。冷水性のイワナたち、地球温暖化の犠牲者にしてもいいのだろうか?写真は、斉藤氏が撮った22cm、オスの「キリクチ」。
温泉はしご。
20070420

チョイ旅、1泊2日で、ウェーダーを身に付けたのは、1時間ほど・・・行きは、車中から、釣り人を眺め「おお~!釣れた釣れた!」とはしゃぎ、そのまま、屈斜路湖の三香温泉で疲れを癒す。(釣りもせんと、どこ疲れたの?)夜は、友人宅で、杯を傾け、地球温暖化防止キャンペーン(近々ご報告予定)や楽しい企画打ち合わせなどなど・・・(一応、ただ飲んでるだけでは・・・)ゆっくりと起き、余裕で?屈斜路湖に向かう。先行者8名。温泉に行こ。オンネトー野中温泉で疲れを癒す。(疲れてな~い!)50オーバーロートルガイドの温泉下見・・・?
凍らなかった!
20070418

ガイド仲間のT氏と、チョイ旅をしてきた。この冬、凍らなかった屈斜路湖を見るという目的があった。儀式のように1時間ほど、ロッドを振った。平日にもかかわらずたくさんの釣り人がいたが、釣れている様子は、とりあえずなかった。地元のガイドさんらと暖冬について話しあってみた。地球温暖化。はたして、凍らなかった屈斜路湖がいったいなにを私たちに発信しているのだろう?

然別湖
20070222

然別湖遊魚、ファーストステージ、好評受付中!では、しばし、出稼ぎに。
若きフィッシャーマン。
20070410

川岸を歩いていた。「釣れない・・・」まだ、僕の腕では、無理なのか?いや、次のポイントでは必ず釣ってやる・・・!ドライでは、出ないのか?ニンフを沈めるか・・・いや、ティペットをもう2フィート長くして5Xのフロロカーボンにしよう。エルクヘヤーから、14番のビートルに変えよう。「釣れるはずだ・・・」
広い!
20070408

この広い大雪原?いや湖の上に、私たちだけ。もちろん、ほかのポイントには、たくさんの釣り人たちが・・・朱鞠内湖の漁組の方が、朱鞠内らしい風景の中で、のんびりとやってくださいとスノーモービル(有料)で、スペシャルポイントに連れて来てくれた。オジロワシとカラスのバトル。丘から、ソリ滑り。シーンとした湖に響く、アメマスたちが鳴らす鈴の音。ジューシーな焼きホルモンの香り。たまりませんね。もちろん、ワカサギもOK!
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