minamo flyfishing report
北海道のフライフィッシング
夕焼け チュイーン!
20070628a

とある川での夕マズメ。この星に生まれてきたことを感謝しつつ、沈み行く太陽を眺めていた。なんだろう?この穏やかさは・・・昼間、困っていた仕出屋さんの壊れたトラックを牽引しながら、配達手伝いをしたからかな・・・うへっ・・・!その時、背後から、チュイーンチュイーンジジジジ?!?!なる音が、穏やかな心をパックリと引き裂いた!振り返ると、K女史のロッドが、太陽ならぬ、満月に・・・ラインは20メートルほど下流にいる私の目の前。白い巨体が、水面を割ってのたうち回っている。さらにラインはグングンと下流へと走る。何じゃコリャ・・・
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然別湖
20070621

然別湖特別解禁受付風景。いよいよ、ドライシーズンに突入しそうである。センブリも出始めてきている。ニジマスのコンディションも、ドンドン良くなってきた。サクラマスは、そろそろ厳しくなるかも・・・ミヤベイワナは、6メートル前後まで、遊泳層を下げたようだ。来週に来られる方、ドライフライをお忘れなく!ウエット、ニンフ、ストリーマーでも釣れますが・・・
猫が来た!
20070618

HOLD CAT 375 というポンツーンドリフトボートが来た!なかなか快適!然別湖での進水式も無事に終わり、いい感じ。オールシステムに多少の不満もあるが、すぐに輸入先で、検討してくれている。安定していて、キャスティングバーにサポートされた、スタンディングポジションでのキャスティングが楽しい!ちなみに、然別湖、早々といいコンディションのレインボートラウト釣れています。詳しくは、グレートフィッシング然別湖まで。「竿話休題」も。
6月初旬の
20070614

6月初旬の暑い日であった。とはいえ、夕方6時頃を過ぎると風が冷たくなる。朱鞠内湖の夕暮れ時。水面直下を群れ泳ぐワカサギたちに、イトウが襲い掛かる。ジッとしていると目の前の葦際まで追ってくる。トビウオか?と思うほど(ちょっと大袈裟)ワカサギたちが飛ぶ。それを追ってイトウも飛ぶ。そっと、ヘッドだけの葦際キャスト。水面直下のファーストリトリーブ。オリーブマツーカ。「ほら、きた!」60センチクラスのギンピカ、オリーブバックの美しいメスでした。ランディングしてくださった、地元Tさん、ありがとう。
解禁しました。
2006-07-05

すいません、ご無沙汰です。写真も何回も使ったものです。然別湖のミヤベイワナです。10日から、解禁となりました。詳細は、http「グレートフィッシング然別湖」もしくは、別冊つり人217「釣り旅 北海道」あたりをチェックしてみてください。もう少し落ち着いたら、色々とご報告を。50エイジオーバーにはきついでした。ではまた。釣れてますけど・・・
北の旅 花
20070602

クロユリである。めったなことで、花の写真など撮らないのだが、大好きなポイントに群生するこの花が、気に入っている。決して楽な自然環境でもないように思われるが、人の勝手のようだ。今年は寒かったせいもあり、この2輪だけ開いていた。あとは、つぼみだったが、もうみんな、全開に咲いていることだろう。

北の旅 Ⅰ.
20070601

30年程前、ルアーフィッシングをやり始めた頃、朱鞠内湖に良く通っていた。解禁エリアや、漁組の体制も違っていて、今とは違った場所で主に釣っていた。ここ10年くらい冬も含めて、また、通いだした。もともと大好きな湖。新しい漁組の体制が、心地よく釣り人を迎えてくれる。イトウも増えてきているようだ。また、遊びに行っちゃおう!写真は、岩の上に乗って、イトウらしきライズを狙うDr.Sa氏。
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