minamo flyfishing report
北海道のフライフィッシング
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
皆様、良いお年を!
20071231

2007年も、あと14分少々です。この1年、本当にお世話になりました。ありがとうございます。2008年もよろしくお願い致します。
スポンサーサイト
2007年も・・・
20071230

今日は、12月30日。あっという間の2007年。明日もまた、スモーク作りや山歩きでシメマス。皆様、良いお年を・・・
思い出 Ⅱ。
20071220

もうかれこれ、25年以上も前の話し。当時、世界中を圧巻していた、インストラクターの「スティーブ レイジェフ」氏が札幌にやってきた。もちろん、私も、彼AGも講習会に出かけた。すごかった!。AGは、当時から(もちろん今も)フライフィッシングの先駆者で、素晴らしい技術を持っていた。その彼が、興奮していたのを覚えている。若かったね。最近のAGにしか会っていない、ニュージーに一緒に行った友人たちに見せたら、目を丸くしていた。カナダで、フィッシングガイドをしているAG。あなたの人生は、素晴らしい!またいろいろと、教えてくださいね。
思い出。
20071220

今年の春の夕焼け。人ごみに入るよりは・・・。大きな山、魚あふれる川、野草の花、様々な動物たち。「人間」なんていうプライドを捨てて、生活できるフィールド。時には、入り込んでみましょう。
大変です。
20071217

今、テレビのニュースで、必ず出てくるのが、長崎県で起きた、猟銃乱射事件です。私たち、厳しい審査を受け、有害駆除などの義務も頑張ってこなして、ハンティングを地味に楽しんでいるハンターは、猟銃を持っているというだけで悪者扱いされています。確かに最近、「えっ!」と思う猟銃がらみの事件が多すぎます。銃を持つということの重大な責任と、生き物を殺して生き延びるという感謝の気持ちがなくなってきているのではないでしょうか・・・ニュースでは、合法的に日本で許可されている猟銃が30万丁あると言ってます。ハンターの数が、日本全国で、2万人を切ると言われていることを考えますと、一人当たり15丁の銃を所持していることになりますが、それは無理です。猟銃といっても、空気銃(おもちゃではなく、実際に鳥などのハンティングに使用可能な許可の必要なもの)散弾銃、ライフル銃と3種類あります。ライフル銃は、散弾銃の許可をもらって、きちんと使用目的に添って10年間使いこなした人にだけ許可されます。空気銃、散弾銃、ライフルとその使用目的にあった銃を所持したいと言っても、許可されるのはせいぜい1種類で2丁くらいでしょう。それも、私たちの地域では、難しいと言われています。トータルで3~5丁が限界です。実際には、そんなに持ってない人が大半です。猟銃の使用目的に、狩猟、有害駆除、射撃と3種類あります。一つ一つの銃に、それぞれ一つ一つの使用目的が付きます。もちろん、一つの銃に3種類の使用目的を付けることは可能です。警察(公安委員会)が銃の所持許可を、講習や試験、様々な身辺調査などをへて許しても、狩猟や有害駆除は出来ません。さらに、狩猟免許を取り、狩猟税を払いその他手続きををへて、狩猟と有害駆除に携われます。猟銃を所有している人すべてが、ハンターではないのです。もちろん、オリンピックなどを目指して、射撃競技を真剣にやっておられる方もいます。はっきり言って悔しくも切ない思いをしています。今回の事件に限らず、銃によって命を落とされた方には、本当にお悔やみを申し上げます。関係者の方々は、しっかりと実態をチェックして不公平のないようにこれからの日本の銃社会をコントロールして欲しいと思います。
おそらく、ハンターという言葉に、嫌悪感を抱く人が多いかと思います。皆さんの意見を聞かせていただければ幸いです。まだまだ、説明不足かと思いますが、なんでも言ってください。よろしくお願い致します。写真は、この件と全然関係がありませんが、素晴らしき屈斜路湖の紅葉です。写真を撮ってくれたのは、弟子屈ゆうあんのMさんです。胆石手術無事終わって退院おめでとうございます。ゆっくりと静養してください。
F。スタート。
20071212

写真は、春の朱鞠内湖のイトウ。夕マズメ。すべてがブルーになった時・・・このイトウは、私のロッドを押さえつけた・・・。これからの冬、「F」というタイトルが、でてきたら、それは夢の世界。フィクションです。
・・・時々、「F」マークの夢物語を紹介したいと思います。すいません、ネタが枯れてきました。・・・

朱鞠のアメマス。
20071207

11月後半、朱鞠内湖で釣れたグッドサイズなアメマス。ワカサギを追っていたのか、ライトブラウンのラビットファーマツーカにヒット!タイプⅡのシューティングヘッドを使っていたが、水面直下でのアタックであった。静かな湖での水面を割る音が、気持ちいい。ちなみにこの日、90センチクラスのイトウが2本、ルアーアングラーの手で上がったよう。素晴らしい。釣りたい。
copyright © 2005 minamo flyfishing report all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。