minamo flyfishing report
北海道のフライフィッシング
美味しそうなもの?カナダ編。
20090428a
よく通っていた「スポーツマン」というフィッシング&ハンティングのタックルショップ。そこに売っていたスチール用?フライ。紐でぶら下がっているエッグがユラユラと動く。なかなか、美味しそうなものだ。
Photo by Hiroyan
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美味しいもの、カナダ編Ⅴ。
20090425a
外食編。お昼に入った中華料理屋さん。北京ダック入り、塩ラーメンのようなもの・・・。
鱒の助先生とHiroyanが食べていた。麺は細く、美味しいと言っていたが、日本のラーメンとは違うようである。大量に入っていた北京ダックは、食べきれずに、テイクアウト。モーテルで別な料理となり、さらに、そばつゆのダシ取りに使われ、大活躍。ごちそうさまでした。
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美味しいもの、カナダ編Ⅳ。
20090423b
「ダンジネス クラブ」とか言っていたような気がする。スーパーの水槽の中に、生きたまま売っている。「食べてみたいね!」なんていう私たちの会話を聞いていたのか、AGが用意してくれた。いい時季だと、ライセンスを購入して、蟹籠で獲れるらしい。確か、AGのブログのどこかに、家族で、この蟹を獲っているシーンがあったよう・・・?しまった身で、おいしいのだ。大きなアサリは、裏の海で、獲っておいてくれていたもの。コカニービールがどんどん空いていく。
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美味しいもの、カナダ編Ⅲ。
20090424a
キングサーモンフェスタ。AGの家のおもてなし。唐揚げやお刺身、寿司飯に載せて、とってもいける。
白い身のキングサーモンがいるのをご存知かな?別に、ホッチャレているわけではない。全身、見事な脂の乗り。赤い方がサケらしい味。白い方はトロかな?なぜ、白い身のキングサーモンがいるのか?きっと、AGがコメントしてくれると思う。
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美味しいもの、カナダ編Ⅱ。
20090422a
キャンベルリバーのモーテルに着いて、まず食べたのがこれ。AGが用意していてくれたもの。クラッカーにクリームチーズ、スモークサーモンにピクルス、レッドオニオンスライス。いけましたね!もちろん、ビールにとっても合うのです。美味しいものシリーズの写真は、パテシエHiroyanの撮影したものをお借りしています。
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美味しいもの、カナダ編Ⅰ。
20090421a
バンクーバー空港で、ランチタイム。「コーホ」という名のレストランに、釣師たちが引かれた。
シルバーサーモン(銀鮭)の現地名。ちなみに、キングがチヌーク、ドッグがチャム、レッドがソッカイだったかな?これは何って?なんだったけ?私ではないけど、美味しそうに食べていたけど。右側の醤油のようなスープに、パンを浸して食べるそうです。
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ナイス、カナディアン。
20090417a
よく通っていたプールのすぐそばに住んでいる農家のおじさんと2匹のワンちゃん。散歩に来ていて、気さくに話しかけてきた。日本から来て、英語がよくわからないと言うと、ゆっくりと単語のみを並べてわかりやすく話してくれた。「タバコはどうだい?」「うちに来て、ビールでも飲むかい?」「あとを着いて来い。うちを通っていくと、お前たちの車まで近いぞ。」とっても親切にしてもらった。まあ、最初に「釣れたかい?」「あたりはあったかい?」と聞かれたのは、言うまでもない。「No~!」
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カナダ観光。
20090415a
キャンベルリバーから、スタンプリバーまで約2時間のドライブ。途中、公園になっている原生林を見た。私の後ろの木は、樹齢800年、高さ70メートルくらい。このクラスの木が結構あった。バンクーバーアイランドは、昔こんな感じだったらしい。ちょっと怖い感じもした。Photo by Takahashi
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アブラビレ。 
20090413z
追伸。
このネイティブなウインターランスチールヘッドを釣り上げたMさん、決して小さな手をしているわけではありません。でも、彼の隠れている親指よりも、大きいアブラビレが付いてます。肉厚で、凛としていました。尾びれは言うこともなく、かっこいいスチールヘッドです。好い者を魅てしまいました。まずいです。
大変ですよ。
20090412b
タフな釣り。すべてにおいて、たいへん。あえて選んでやってみた、あこがれのウインターラン。
この魚を見ると、あの厳しい条件の中、きっと馬鹿にしか見えないスチールヘッダーが、川原を彷徨う気持ちがよくわかる。ターポンの大きさでもない、キングサーモンのファイトでもなく、そこにあるたとえようもない自然に包まれに行くのだ。これはいい!素晴らしい自然と、素晴らしい仲間。これこそ、財産である。
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「おーい、さ○○さ~○、△◇~」
20090412a
ざーっと流れる音の中に、はっきりとした誰かが呼ぶ声。振り向くと、50メートルほど上流にMさん。両手をこれでもかと大きく広げて何かを叫んでいた。もう、一緒に釣り歩いて20年ほど。直感「やってくれた。」彼の元に走った。重たい水の流れも、後になって、「渡ったっけ?」状態。頭に中には、彼が抱いている大きな魚のイメージ。だが、スチールヘッドは、まだ見たことがない。急げ!
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スチールヘッド?
20090410a
その日は、上流部にAGとHiroちゃんが入り、鱒の助先生とMさんと私は、下流部にある3つのプールを攻めに行った。まずは、一番下のプールをお昼近くまで攻めた。水の状態は、いままでになくいい。
どこかにいるはず・・・あたりはない・・・一度、車に戻り、レストラン上流の2つのプールに向かう。青いシボレーのピックアップが止まっていて、遠く200メートルほど先のプールに釣り人の姿が・・・「いるね。どうしようか?」「あと3時間ほどだから、上流の待ち合わせポイントへ行って、二人を待ってようか?」10キロほど上流へ、車を走らせる。実はこの車、前出の白い御髭、スペイの上手なスチールヘッダーおじさんのもの。遠くに見えていたのは、あの方だった。(この時はわからず、後に判明したのである)
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再び、彷徨う。
20090409a
いい雨の中、再び「自称スチールヘッダー」たちは、森を彷徨い、川に流される。
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AGの家から。
20090408c
AGの家で、奥様や娘さんの暖かいお料理をたらふく食べた私たちは、最終フェリーに乗るべく、鱒の助先生の運転で(私はめちゃくちゃに飲みました)フェリー乗り場へと向かった。「ご馳走様でした。また、寄らせていただきます。」「いつでもどうぞ、また来てください。」そんな挨拶を交わしたような・・・
この後、予期せぬ事件が待っていようとは、誰も知らず・・・私は気持ちよく、ビデオなんかまわしていたので、写真がなく、きっとこの事件話は、AGか鱒の助先生のブログで公開されるのではと?
写真のおじさんは事件とは関係ありません。すばらしいスペイキャスターで、筋金入りのスチールヘッダーであります。しかし、このおじさん、私たちのツアーにすばらしいインパクトを与えるきっかけになった釣り人だと、あとでわかるのでした。この話は後ほど。
AGの家で。
20090407e
写真が到着。スタンプリバーにて、Mさんが釣り上げた初スチール。聞くところによると、20年ほど前のオレゴンあたりから、スチールヘッドを狙っていたようで、このスチールヘッドに大喜びのMさん。さらに、AGの家で、さらなるプレゼントが待っていた。
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AGの家へ。
20090407a
森の中、川原の藪漕ぎをへて、目指すプールへ。でもそこにはドリフトボートが流れ着き、フロートフィッシングが展開されていた。だが、これもしかたなし・・・。ガイドのお兄さんは、きちんと挨拶をし、やはり、ゲストに良い釣りを提供しようと頑張っていた。このお兄さん、後に、車を取りに林道を汗だくで自転車をこいでいた。
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ついに・・・?
20090406b
この日訪れたスタンプリバーで、東京から参加していたMさん、58センチのスチールヘッドを釣り上げる。バラバラでポイントに入っていたために、魚の写真は、Mさんしか持っていないので、その辺は後ほど。マネープールという素晴らしいポイントでは、6~70センチのスチールがジャンプを繰り返していた。「ここに居るよ、釣ってみ~!」なかなかむずかしいのである。見事ヒットしてくれたMさんのお祝いディナー。また、明日から、放浪の旅が始まる。
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スタンプリバーで。
20090406a
当初メインリバーにしようと思っていたゴールドリバーも状況が良くなく、AGがいろいろな情報を集めまくって、スタンプリバーが良いらしいと・・・ただし、ハッチェリーものがほとんどで、サイズが60センチ前後だよとのこと。初めての川は、どちらにしてもワクワクするもの。案内をお願いして、約2時間のドライブ。車を置き、トレイルに入る。またまた、森の中を彷徨う。楽しい!
カットスロート
20090405a
大きなスチール用フライの他に、エッグフライでも、スチールがヒットすることがある。と思って小さなエッグを流してみた。コツン、ポーンとジャンプしたのは、40センチほどのお魚。寄せてみると美しいカットスロートであった。アメリカイエローストーンあたりのカットとは違い、降海型のカットスロートだという。
シルバーバックに黒点いっぱいの、いいコンディションのカットスロートであった。
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ランチ製作所。
20090403
ほぼ毎日のように、夜に朝に、ランチ用のサンドイッチを作っていた。
さすがに、カナダ、いい材料が多くて、おいしいサンドイッチを河原で食べることができた。
あっ、1回だけ、AGがそっと寄ってきて、「サンドイッチ忘れた・・・」と「車なら、往復30分だから、取ってこようか・・・」「いや、モーテルの冷蔵庫・・・」「・・・?」この日は、素敵なリバーサイドレストランで、ハンバーガーだった。そしてこの日から、できたサンドイッチは、すぐに車に載せられた。
50年ぶり・・・?
20090402a
冷たい雨が降っていた。AGいわく「水が少ない・・・」とはいえ、みんなウインターランスチールヘッドの居る川のほとりに立っているのである。当然ながら、テンションは上がる。とにかくやってみなければ。
この日は、徹底したウインターランスチールヘッドを釣るためのフィッシングスクールとなった。
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いよいよ、川へ。
20090401a
バンクーバーからキャンベルリバーへ飛ぶ、セントラルマウンテンエアーの双発プロペラ機。
これがまた、楽しいフライトなのだ。しかし、コックピット丸見えの小さな飛行機、セキュリティチェックはとっても厳しく、どのフライトよりも時間がかかった。飛んでる時間は、行きが約40分。帰りがコモックス経由で、約1時間である。素晴らしい景色が眺められる。いよいよキャンベルリバーに到着。
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