minamo flyfishing report
北海道のフライフィッシング
然別湖に久々の青空!
20090624a
ここ何日か続いた悪天候。昨日前半は大雨。十勝の川の大部分は濁流と化し、大変なことになった。
然別湖も水位が上昇したが、そこは自然湖。風はあったものの釣りにはなった。それにしても、久々の青空。今週末は、ドライフライで、ビッグレインボーか・・・
[然別湖に久々の青空!]の続きを読む
本流!
20090622
然別湖を離れて、久々の本流。どこの本流かは・・・?
大きな流れの中、スカジットの練習を兼ねたビッグフィシュ狙い。
やはり見た目より、流れが重い。先端のシンキングシステムをタイプ10・120センチに変えてみる。
ヒゲナガが飛んでいるのを見て、フライは「マドラーミノー」・・・?
「いいんです!」ポイントで、一度沈めたマドラーにテンションをかけて浮かす。
強烈なアタリ!グッドプロポーションのレインボーでした。
然別湖の緑。
20090614
然別湖の「グリーン・バック」と呼ばれる、ミヤベイワナ。
茶色が居て、緑が居る。そして、青も居る。一言では言い表せないこの色をまとったイワナたち。
美しい写真集は、リンクしてある「然別湖の釣り・グレート・フィッシング・然別湖」にアクセスしてください。今日来ていた釣り人の感動の一言「ウグイスの声しか、聞こえなかった。」
「ブラウンバック」「グリーンバック」「ブルーバック」のお話は、また、次回に。
Photo by Takaaki Tabata
毎朝、6時からやっている「レイクサイドカフェ」に、遊びに来てください。
「ジム・ルパイン」亡く。
20090613
この写真は、AG-FISH のブログから、お借りしました。
AGとレフティ・クレー、そして向かって右端のジム・ルパイン氏。
ガイドの憧れであり、最大の目標だった方です。
AGからの報告ですが、6月8日に亡くなったそうです。
ご冥福をお祈りいたします。
然別湖の釣り。
20090608
然別湖のミヤベイワナ、「ブラウンバック」。これは、少し緑かかってきているかも・・・
(Photo by Takaaki Tabata)
背中の色が、茶色っぽいので「ブラウンバック」。背中の色が、緑っぽいので「グリーンバック」。そして「ブルーバック」背中が青いぞ。これは、ひょっとしたら、3種類のミヤベイワナが然別湖にいるのか?な?と。いえいえ、まだ、断言は出来ませんが、1匹のミヤベイワナでも、時季や泳ぎ回る水深によって、体色を変えていくのだというかなり有望な説があります。魚たちは、鳥などから、身を守るために、体色を微妙に変えます。目から、周りの状況を把握して、出来る限りの保護色に体の色を変えていくそうです。ではなぜ?然別湖が5月下旬に解氷し、6月の中旬くらいの解禁初期までは、透明度もあまり良くなく(注入河川の雪代水やプランクトンの発生によると思われる)表面水温が、8~12℃くらいの時、ミヤベイワナたちは水深0~20メートルまで、どこでも快適にすごせる状況のようです。当然、餌の多い0~5メートルあたりに集まっています。水の色、上から透き通せる範囲の湖底の色は、茶色っぽいです。当然、「ブラウンバック」になります。然別湖には、とても目のいい「ミサゴ」がいます。狙われないためにもこの時季は、ブラウンバックになって、餌をバクバクと食べたいのでしょう。次回は、「グリーンバック」に。最終章は「ブルーバック」に行きましょう。明日は、なぜか「Be-pal」取材。
然別湖音更湾。
20090607
ファーストステージ3日目。最初の日曜日なのだが、朝から、そこそこの強い雨。そしてそれは、終了午後3時まで、ほぼ続いた。そんななか、満員の釣り人は、時より「レイクサイドカフェ」に集まりながら、頑張ってくれていた。スタッフの釣法調査員も、雨の中、音更湾に立ちこむ。彼に課せられた使命は、陸から、スペイキャストを駆使して、ミヤベイワナを釣る最高なシステムを発見すること。魚はいる!どうやって、快適な釣りができるのか?果たして・・・?この結果は、どこか別なブログで、発信されることだろう。今の所のキーワードは、水深3メートル前後、ダーク系(ブラック・ダークオリーブ・グレー)、全長5~7センチのストリーマー。リトリーブは、ファーストファースト・スロースロー&アップ&ダウン。要するにその時のイメージで・・・シンプル&ディフィカルト。ミヤベイワナの気持ちは、それはそれは・・・?
然別湖フライフィッシング。
20090606
然別湖2日目。(写真は、本文とは関係ありませんが、素晴らしき北の川のカヌーイングダウンです)フライ歴3シーズンくらい、然別湖3シーズン?のフライマンが、一人立ちして、ボートに乗り込んだ。
過去、サポート付では、いい釣りをしていたが、一人では、ほとんど釣果のなかったフライマン。
今日の結果は・・・4時間ほどで12本を釣り上げたよう!40クラスのジャンパーレインボーや美しいミヤベイワナなどなど。もしかして「開眼」?タイプⅢのシューティングヘッドに、フライは「ダークオリーブラビットファーストリーマー」水深3メートル前後。そして、初めて然別湖でラインを振るフライマンも、タイプⅣシンキングヘッドに、オリジナルダークグレーストリーマーで、初ミヤベ。ボディのオレンジが眩しい、ブラウンバック。お二人ともナイスです。もちろんのこと、たくさんのルアーマン、ルアーウーマンの方々も思い切り楽しい釣りをされていきました。また明日も、安全で楽しい釣りを。
2009然別湖ファーストステージ解禁!
20090605a
6月5日AM6時より、2009・然別湖特別解禁がスタートした。時より、雨の降る中ではあったが、風も弱く、ミヤベイワナやサクラマス、ニジマスたちが釣り人たちを楽しませてくれていた。50センチクラスのミヤベイワナも上がり、湧きに湧いたレイクサイドカフェであった。写真を見せてもらったが、見事なオスのよう。釣り上げたのは、関東からお越しの美しい女性の方であった。皆さん、少しだけお洒落になった、「グレートフィッシング然別・カフェ」に遊びに来てみませんか。
[2009然別湖ファーストステージ解禁!]の続きを読む
2009・然別湖特別解禁。
20090603b
2009・06・05 午前6時より、然別湖特別解禁がスタートする。一番大掛かりな桟橋セット作業。
早朝よりの作業も無事終わる。いよいよ、緊張感が高まる。
[2009・然別湖特別解禁。]の続きを読む
copyright © 2005 minamo flyfishing report all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.