minamo flyfishing report
北海道のフライフィッシング
遡上アメマス。
20091022
遡上アメマスが、大ブームになっているらしい・・・人が溢れているという河川には、なかなか、恥ずかしくて行けないもの。内陸のひそかなポイントで、狙ってみた。スコット9ft#4、フローティングライン、サーモンピンクにオレンジのアクセントを入れたエッグ10番で、ヒット!やはり、そそられるアメマスの魚体。北海道に生まれてよかった。
焚き火。
20091021
焚き火を囲む。今、この世のアウトドアマンの最高の贅沢。至福の時。ただし、努力して、やっていい場所といい時間、見極めましょう。この日の夜は、男たち10人の暖と食を、この火が与えてくれた。
おもらし?
20091020
あ~っ、やっちゃった・・・?ヒット!ヒット!の連続で、思わずチョロっと・・・ではなく、透湿性タイプウェーダーで、長い間のディープウェーディング。じわじわとこうなったらしい。本人いわく「なんか、ちょっと冷たかった。」浸かっている水自体が冷たいので、ジワジワの浸水ってなかなかわからないもの。皆さん、ウェーダーのメンテナンスはちゃんとやりましょうね。この方、いっぱい釣ったからいいけど・・・
ビッグサーモン!
20091019
忠類川で、ビッグサーモンとファイトをする絵もかける釣り人、MYさん。この後、彼は、佐呂間町と留辺蕊町での講演会に出かけていった。聞くところによると、彼の講演会は、絵本の話よりも、釣りの話しが多いらしい・・・。いいじゃないですか!楽しそう!
チャムサーモンです。
20091018
多分、今年最後の忠類川釣行になるであろう。友人たちと、今年のサケは厳しいとの状況とのもとで、忠類川に入った。上から下まで、じっくりとサケを探す。たしかに、少ないといえば少ない。とっても・・・はは。でも、いるのはいる、7~80センチクラスの釣ってもいいサケが川にいる。大きな瀬の中に、大きな魚体を見つける。浅いところ、木々の陰の中に、しっかりと潜んでいた。岸から5メートル足らずである。後ろを、ベテラン風のフライマンが上流を目指していた。「下流はどうでしたか?」と声をかけた。「いやーぜんぜんいない!このエリアに100本くらいしかいない!これじゃ、釣れんわ。」100本もいるの?頑張らなきゃ!見つけていたサケに、フライをプレゼント。ありがとう!遊んでくれて。上流から、ベテラン風フライマンが下りてきた。「上はどうでしたか?」と声をかけた。「何にもいない。」100本いるなら、私は100本釣りますよ。自然ですから、いつも自分のパターンでというわけにはいかない。2009年も楽しませてもらいました。忠類川スタッフの皆様、ありがとうございます。
ありがとうございました。
20091012a
2009・然別湖特別解禁も、無事10月12日午後3時に終了しました。解禁に参加して頂いた釣り人の方々、本当にありがとうございました。すべての方が、満足して帰ったとは思っていません。より高い満足度になるように、これからも努力致します。また、2010年、ファーストステージで。
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日本脳外科界の重鎮。
20091009a
御年70歳半ば・・・年に一度は、訪ねてくれるKさん。今年も絶好調で、釣ってくれた。すごいのは、いっせんは退いたものの(すいません、男性としては、まだまだ、現役ですね)、お忙しいドクター。本当に、年に1度だけ、フライロッドを手にするだけなのだが、初めてフライフィッシングを教えてから、早6年。めきめきと上達。今年なんか、ほっておきました。勝手にバンバン釣ってました。
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スモークサーモン。
20091009
おじ貴から、良い釣りサケを頂いた。E&E アウトドアーズで扱っているキャストアイロンスモークボックスにスモークペレットを入れ、グリルの炭火の中へ。焼きながら、蒸しながら、そしてスモーク。1石3鳥のインスタントスモーク。これなかなかいけますよ。ところで、台風18号、標高800メートルの然別湖、昨日お昼過ぎから、風が強くなり、終了の15時には、そこそこに・・・台風対策を頑張ってやって、9日早朝。おお~!すごい風!受付小屋がグラッときて、桟橋ももう少しで崩壊かと・・・監視モーターボートがちょっと破損。強風の中、補強作業。ところが、11時を過ぎる頃には、穏やかになり始め、桟橋修理や明日の解禁準備が出来ました。ちょっとほっとしています。明日、10日は、通常にオープン致します。お待ちしています。
昭和から・・・
20091007a
昨日アップしたレインボーを狙うお二人。素晴らしき先輩たち!「昭和・還暦隊・1号・2号」のお二人。
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然別湖。
20091006b
然別湖の虹です。なかなか、釣ってくれないので、御挨拶に出ました。
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夢枕 獏&佐藤 秀明様。
20091004a
然別湖解禁前、シルバーウィークと名付けられた大型連休で、小説家夢枕 獏氏と釣り歩いた。徳間書店「食楽」の取材も兼ねていたので、カメラマンの佐藤 秀明氏も同行してくれた。獏さんとは、年に数回、北海道を放浪するのだが、今回は盛りだくさん!釧路川のカヌーイングダウンまでしてしまった。写真は、忠類川でのチャムサーモン。数少ないチャムを釣ってしまった獏さん。地球が凝縮されたシーン。
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グッドコンディション!
20091003b
グッドコンディションと言う言葉は、この日このレインボーのために、あるのでしょう!言うことなし!
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節のないバンプーロッド。
20091002a
9月中旬、素晴らしき友人たちが、2年ぶりに鹿追町に来てくれた。「Rainbow Seeker」というバンプーロッドを作っている羽村市のMIYAちゃんたち。彼が今回、「ノードレス」?なるロッドを持ってきてくれた。写真の2本は、7ft6inch 4番。ギャリソンタイプ(って聞いたような・・・)まったく同じ様な仕様なのだが、1本は、普通というかノーマルバンプーロッド。1本は、節のない部分を本当に巧妙に取り除き、繋ぎ合わせたロッド。節のないほうが、張りがあり、ラインスピードも速くなる。いい感じ!あとは、製作者も言っていたが、耐久性。特に複雑なつなぎ目。今、がんがん使って、試しています。違いを試したい方は、御連絡ください。いつも、車に積んであります。
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山岸 行輝さん
20091001a
すごい写真集が出た。デンバーにお住まいのカメラマン、そしてフライフィッシャーの「山岸 行輝」さん。もう。かれこれ30年以上もフライフィッシングみたいなことをやっているが、まだまだ中途半端。さらに今より半端な若かりし頃、山岸さんの「エキスパートのフライフィッシング」「鱒釣り師」「トラウト・フライ・USA」などむさぼり読んだ。昔、講演会のようなもので、お見かけしたのだが、ピンコな若者などは覚えていないと思う。偶然にも、この「ロッキーの森から」を編集した徳間書店のH氏と仕事をする機械があり、山岸氏の近況を聞かせてもらった。70歳を越えてなお、お元気で、ロングドライブ&フィッシングをされているよう。チャンスがあれば、そのフィッシングスタイルを、この目で、見てみたい。Hさん、ありがとうございました。
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