minamo flyfishing report
北海道のフライフィッシング
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コーホサーモン&minamo。
20101130a
コーホは、2つの川で釣れた。この真っ赤なオスは、キャンベルリバーフライフィッシングエリアでヒット!
あの黒熊君ポイントである。チャムなどの産卵が始まると、その卵を狙って、スチールヘッドやカットスロートが
サーモンたちの後ろに付く。バンクーバーアイランドのカットスロートは、降海する。昨年春に釣ったカットスロートは、ギンピカの45センチくらい。秋は少し黄色っぽく、美しいという。それは釣らねばと、9ft5番ロッドに3x、12番の小さなフライを浅い瀬に流す。チャムの後ろで、明らかにサーモンではなさそうなライズがある。ライズがあったところのすぐ後ろには、赤い影。「ムッ・・・?咥えちゃったの・・・?」確かに釣ってみたかった真っ赤なオスのコーホ。なかなかハードなやり取りをさせられた。
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WDさん&キャンベルチヌーク。
20101129a
WDさん、年は私より2~3歳若いのだが、わたしなぞより、ずっと落ち着いた大人。ところが、魚釣りを始めると、特に、魚が掛かると、あっという間に少年に帰る。Photo by K.MOURI
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Hirochan&スチールヘッド。
20101125a
カナダ・バンクーバーアイランドで、今回3回チャレンジした、スチールヘッドサマーラン。1回は、雨の為、濁りが入って、泣く泣くUターン。この写真は、1回目のチャレンジ。Hirochan、このポイントで、3回のヒット!
がしかし、この日、スチールヘッドを自らの手に、抱くことはできなかった。果たしての、サマーラン・・・?
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AG&スチールヘッド。
201011122a
AGの好きな釣りのひとつ、スチールヘッドフィッシング。今回、いい魚を釣らせてもらった。やっと釣ったのだが、AGは、いとも簡単にヒット&ランディングを繰り返す。でも、よくよく話しを聞いてみると、もう、20年以上も、この地で、スチールを追っているのだ。簡単ではなく、体が反応するよう・・・いつ会っても、すごい釣師だ。
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やった~!
20101119
友人が、旅先から、写メールをくれた。
なんと、98センチの丸たん棒。狙ってはいたようだが、ついにやった~!という感じ。
やられた~!すご~い!おめでとう!
帰ってきたら、ゆっくりと話しを聞かせてね。
ブリティッシュ・コロンビア州。
20101118a
今回行った、カナダ・キャンベルリバーは、バンクーバーアイランドにあり、ブリティッシュ・コロンビア州に属する。フレッシュウォーターでの釣りに関しては、ライセンスを買い、シングルバーブレスフックで、餌釣りはほとんど(全部?)禁じられている。ルアー&フライ、もしくは、その辺を混ぜた、フロートフィッシングが許可されている。今回は、偶然にも、レインジャーの方には、会わなかったけれど、バーブレスに関しては、とっても厳しい。
写真は、大物キングを掛けて、川に引きずり込まれそうになっているО嬢をサポートするZAMMA先輩。
Photo by AG。
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キャンベルリバーのチヌーク・サーモン。
20101117a
世界を釣り歩いたZAMMA先輩によるところ、キャンベルリバーのチヌークは、別物と言う。
確かに、みんな、ぶっ飛んでいた。精悍なチヌーク。MOURIさんの釣った30lb強のオス。
Photo by H.WADA。
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コーホサーモン。
20101116b
素晴らしき仲間たち・イン・キャンベルでは、チヌークも素晴らしかったが、コーホも美しかった。
WDさんの釣った美しきコーホ。 Photo by K.MOURI。
[コーホサーモン。]の続きを読む
それでも、杭になる・・・
20101116
週末、再び、朱鞠内湖を訪れた、素晴らしき仲間たちである。
天気予報は、ちょっと最悪・・・。思いのほか気温は高く、雪ではなく、雨。
そして、強風。とある島の風裏でのキャスト。風裏と言っても、ゴウゴウと木々を揺らす風は、
雨を伴って、顔をたたく。それでも、約6~7時間、湖へフライを投ずる。
千回でも、1万回でもキャストする。そのうちの1回でも、当ればいい。
そうすると「やっぱり、こういう天気でないと、釣れないよね。」となるのだが・・・
しかし、釣れないときは、釣れない。こういう日もある。
こういう日に、朱鞠内湖で、釣りをした、キャストをしたんだぞという自己満足で、
釣り人は、ハッピーになる・・・のかな?
素晴らしき仲間たち。朱鞠内湖。
20101111a
11月に入り、雨が降った。冷たい雨。この時期は、雨よりも雪の方が、暖かく感じる。
とはいえ、昨年同じ時期の、大雪・吹雪は、とてもつらかった。しかし、釣り人がつらいと感じるとき、イトウは釣れてくる。この日、2本目のイトウをヒットした、TB。ナイス!
[素晴らしき仲間たち。朱鞠内湖。]の続きを読む
素晴らしき仲間たち。
20101109a
カナダ・キャンベルリバー近郊のО川。コーホサーモンが群れていた。
MOURIさんの第1投。ユラユラと沈むルアーに、コーホが反応。さすがです。
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秋の陽だまり。
20101107a
11月にしては、珍しく、ホットな1日。
それもそのはず、関東から、仕事仕事で、何回もキャンセルのあったA女史。
やっとたどり着いた、北の川。魚釣りには、決して、ベストではないが、ワインを飲みのみ、
パーフェクトフィッシング。
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ミヤベイワナ&ナキウサギ。
20101105
絵本作家・村上 康成氏が、ミヤベイワナ&ナキウサギを描いてくれた。
「森へようこそ・村上康成」2011年カレンダー(で検索するといろいろと出て来ます)の夏に登場する。
康成氏も撮影に参加してくれた、STV 「D・アンビシャス」(11月7日日曜日10:55放送予定)、
然別湖の釣りや美しいミヤベイワナが登場する。私も映るかもしれないが、あまり気にせずに・・・
2010・晩秋の朱鞠内湖。
20101104b
カナダから、戻ってすぐに朱鞠内湖に来た。
恒例の然別湖スタッフによる、朱鞠内湖研修釣行。
キャンベルも良いけど、これまた、楽しい。
釣師たちの笑い声と真剣な眼差し。
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