minamo flyfishing report
北海道のフライフィッシング
明日から、12月。
20111130
8月から続けていた、然別湖水産動植物調査が終わった。
難しくも、楽しく勉強した調査。
いろいろな方に助けられ、なんとか報告書を提出できた。
皆様、本当にありがとうございました。
それにしてもの、この尾びれ!
私たちは、この大自然には、かないません。
あ~、ごめんなさい、少なくとも、私はということです。
「釣り旅・V.I.」P.8。
20111123a
雨模様のまったりとした日。
モーテル室内は、禁煙。ドアを開け、外でタバコに火を点ける。
これも悪くは無い。
サビサビだが、良い感じの車が、止まっている。20111123b
今日は、何して遊ぶ?会議。20111123c
よし、そこで、バンバン釣るぞ!
そこ、部屋から、歩いて3~5分。20111123d
ナイス、フレッシュラン・チャム。20111123e
楽しそう!楽しい!
ただ、それだけ・・・!
「釣り旅・V.I.」P.7。
20111121a
Anchan先生とキャンベルチヌークのドラマ。
昨年、4日間のチャレンジで、1本も手にすることができなかった、キャンベルチヌーク。
何本も何本も掛けているのに・・・
今年はというと、着いた日には、ピークが過ぎ、ラストランの猛者たちとの勝負。
というよりは、自分との勝負なのかな?
いつもの橋の下のAnchanポイントで釣りたい!1日中、そこからは動かない。
2日間が過ぎ、まだ、取れない・捕れない・撮れない・・・
気分やなんとなく流れを変えるために、3日目は、上流部で遊ぶ。
掛けれるが、捕れない・取れない・もちろん撮れない。
4日目、思い切り気分を変え、釣りをしない日に・・・
「あんちゃん、どうしよう?違う川でやってみる?」
そんな言葉を寝る前に掛けたよう・・・20111121b
「う~ん・・・」
朝、とっても早くに目が覚めた。
コーヒーを入れていると、Anchan先生も起きてきた。
夜明けまでまだ3時間。
「あの橋の下のAnchanポイントで、今日午前中やりましょう。」
「そう、あの橋の下で、釣らなきゃ。」
暗いうちにポイントに着き、なんか今までにない緊張感を持って、坂を降りる。
ロッドを振り続けるAnchan。何度かのヒットもフックアウト。
あと2時間もないな~・・・
掛けた。Anchanに今までにないスーパーオーラが・・・(今までもオーラはありました!)
取れるかもしれない・・・外れたら、外れないで・・・
ヒロやんも駆けつける。
取れました・捕れました・撮れました。うれしかった。
Anchanが別な人になってました。20111121c
こんな風に・・・
自慢のパスタを作ってくれたAnchan。
ワインで乾杯!
とってもとっても、価値ある1本。20lbクラスのメスのよう。
「釣り旅・V.I.」P.6。
20111117a
キャンベルリバー・フライフィッシングエリア、アッパーアイランドプール。
素晴らしい景色の中、チヌークが反応してくれた。
使ったフライは、全長4センチくらいの2003年に巻いたものだった。
2番ショートシャンクワイドゲープ、ヘビーワイヤー。ピンク系ウーリーバガー。
取っておくものだ・・・Photo by An。20111117b
コーホフィッシングは、軽快で楽しい!
小さなフライを鼻先で、アクション!
この日は、9ft5~6番ロッドで、うまくキャッチできた。
Photo by Hiroyan。
「釣り旅・V.I.」シリーズは、同行してくれたAnchan Blogこちらでも。
美しき朱鞠。
20111116a
様々な表情を見せる朱鞠内湖。20111116b
浮島で見ていると、藤原島から北大島へ、虹の橋が架かった。20111116c
雲の隙間から差すスポットライトが、岬を照らす。
これも、釣り旅。
20111114a
友人である絵本作家、M氏より、短いが内容のある釣り旅依頼。
メンバーは、普段氏がお世話になっている方々。フライマンもいれば、楽しい親子もあり、初めてフライロッドを握る方も・・・
まずは、空港から、幸福駅で、幸せ切符を購入。
十勝川の魚道観察をし、鮭やニジマスなどなどをチェック。20111114b
そして、目的のひとつ、熱気球にチャレンジ。
風の状況を見ながら、河原でお茶したり、十勝石を拾ったり、スタンバイ。
「おっ、いけるかも・・・」信頼するパイロットO氏。
飛べ~!20111114c
翌日は、みんなで、アメマス釣り。
お父さんに買ってもらったフライロッド。
自分でキャスト。メンディング、そしてヒット!いい合わせをちゃんと。
6歳、素晴らしき釣り師に・・・20111114d
ミキサーをしているKさん、フライキャリアがあるだけに、初アメマスも、次から次へと。20111114e
ミュージックエディターのSさん。Kさんに誘われて、一式購入。
コツを掴んで、後半、バンバン釣ってました。
皆様、またのお越しをお待ちしています。
「釣り旅・V.I.」P.5。
20111104a
2003年・2010年・2011年と10月のキャンベルリバーを訪れている。
今年のキャンベルリバーは、9月末の大雨、増水により、あらかたのチヌークが、産卵河川である支流クインサムに入ってしまっていた。ラストランに向かう釣り人たち。それはそれで、楽しいものだった。写真は、2003年のキャンベルチヌーク。華奢なタックルで挑んで、いつも指には青タン。途中、AGのターポン用9ft#10&#12を借りた。何とか、地元釣り人の協力もあって、2本ほど手にしたのだが・・・その確立は、1000分の1かもしれない。20111104b
そして昨年。タックルも充実し、ダブルハンド#8~10やシングルでも#10クラスロッドやドラッグのしっかりとしたリールで挑んでいた。確立は50分の1ほどに上がったかな・・・以前はあきらめていた40lbクラスも手に取れるようになった。20111104c
そして今年。狙えるようになったのでは・・・今までは、なんとなく「掛かっちゃった・・・!どうしよう!」
だったのが、やりとりにも余裕が生まれてきている。もうそろそろ卒業させてもらえるのかな・・・?だめ?
50lbを釣って見ろって・・・キャンベルチヌークが。かなり、体にきます。
Photo by AG。
「釣り旅・V.I.」番外編P.1。
20111103a
美味しいもの編。
今回、12日間のフルフィッシングディ。
外食は、1回のみ。それはすごく美味しいハンバーガーだった。
朝食は、モーテルミーティングルームに用意されたバイキングみたいな・・・
(これはこれで、すごく良い物。後で報告致します)
ランチはみんなで作って、河原へ。
夕食は、またまたみんなで作る。
日本から、あらかじめ送っておいた食材で(カレールー)カレーだ。20111103b
ランチサンドイッチを、ヒロヤンが手際よく作っていく。残ったカレールーも塗っちゃいますよ。20111103c
乾麺のお蕎麦を、スーパーで見つけて「もりそば」いや、この後、持参ののりをかけて、「ざるそば」に。20111103d
紅鮭を購入。アンちゃん先生のスペシャル。今回のディナー、そのほとんどが、アンちゃん先生作。20111103e
豚丼のタレも送っておいた。ただし、厚切りの豚肉しか見当たらず、豪快に・・・
ちょっと、違ったかな・・・?
どれも美味しいのですよ。
番外編・美味しいもの、まだまだ続きます。
Photo by Anchan。
「釣り旅・V.I.」P.4。
20111102a
フルフィッシングディ、初日。
ヒロやん、キャンベルチヌークヒット!
これだけ仰け反っても寄ってこないんですよ。
これでブレイクすると、バックドロップ状態ですね。20111102b
お見事!
40lbクラスのオス、キャンベルチヌークキャッチ!20111102c
重そう!
うれしそう!
めちゃくちゃうれしいんですよ。
そうそう、この時、ハードなリールが壊れました。
途中から、ドラッグ無し状態。
ヒロやんのナイスなファイトを見せてもらいました。
おめでとう!
TFO11ft#9。Photo by An&Ag。
朱鞠内湖通い。
20111101a
朱鞠内湖に行ってきた。
11月は、主に朱鞠内湖通い。
ボートなどのセッティングとちょっと釣りでもと・・・
ワカサギ漁も見学。20111101b
定置網に入る、イトウやアメマス、サクラマスなどをリリースする中野君。
一網打尽ではなく、ワカサギだけをキープ。20111101c
そして、信じられないほど静かな朱鞠内湖。
暖かく気持ちがいい!20111101d
また、来ますね。
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