minamo flyfishing report
北海道のフライフィッシング
ディディーモ。もう1枚。
2006-10-29-2

やはり、ミズーリ川の川底を覆い尽くす、ディディーモらしきものです。こうなると、水生昆虫には、とてもきつい生息環境になります。鮎が食べる水蘚に取って代わられたら、日本の内水面漁業は、どうなるのでしょう?アメリカの川には、ニュージーランドのようにディディーモに関する注意などの表示はきっとまだ、ないでしょう。ニュージーで私たちは、塩水やバイオ洗剤などを持ち歩き、ウェーダーや水に触れたタックルなどを洗浄していました。さらに、時間があれば、乾燥に努力していました。それが100パーセントではないにしても、少しでも気を付けた方がいいのでは・・・これからの季節は、南半球への釣り人が増えるでしょう。ニュージーランド南島では、ディディーモが、侵入繁殖しておます。くれぐれも、ディディーモの移動を、水遊びする人たちが、手助けしないように心がけましょう。よろしくお願い致します。
コメント
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ヘンリーズフォークにディディモ
ニュージーランドのように国単位で真剣に取り組んでいる国では案内、規制がはっきりとしているので、自ずと存在、危険性を認識できるでしょう。
北アメリカの場合が厄介なのはディディモが原産の植物である為、拡散は自然の摂理と考えていることです。旅行者への何の注意書きや規制もないわけですから、海外への持ち出しは自己責任。旅行者各自がその存在を認識していなければ国内への侵入を防ぐことはできないでしょう。
 ヘンリーズフォークにディディモが存在することをいったい何人の日本人が知っているのでしょうか?
2006/10/30 (月) 01:32:41 | URL | agfish #-[ 編集]
ですよね。
あのヘンリーズフォークです。フライフィッシャーマンが、必ず、行きたい川。もしかして、ヘンリーズフォーク産のディディーモが、もう、日本に入っているかも・・・いやいや・・・色々なことを考えつつ、一人一人が注意していきましょう!
2006/10/30 (月) 08:02:24 | URL | minamo #SwtYiH2I[ 編集]
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