minamo flyfishing report
北海道のフライフィッシング
釣り旅・北海道。
20100611a
もう、何年も、北海道に釣りに来て頂いている、神奈川県のA氏。5月後半から、6月前半の朱鞠内湖、3年目。過去2年、A氏に、イトウは掛からなかった。ところが、サクラマスキラーと呼ばれるほど、朱鞠サクラを釣りまくった。
そして3年目。初ヒットのイトウあり。少々、若いイトウだったが、朱鞠イトウは、美しいイトウ。良かったです。
満水で、キャストが厳しくても、腰が痛くても(持病をお持ち・・・)、もくもくとキャストを繰り返す、A氏。最終日、近隣の渓流で、とんでもないことが起きるとは、この時、誰も考えてはいなかった・・・
20100611b
朱鞠内湖を後にして、都会での宴会。古くからの友人と美味しいお酒が入り、のんびりと。さて最終日、飛行機までの時間。ちょっと渓流で、フライを流し、良い温泉で、汗を流し、チラッと観光もと盛りだくさん。
ところが、その川にて、A氏、とんでもないものを掛けてしまいました。さすがに時期的に増水気味の川。川に入っていた私だけ、そのとんでもないものをしっかりと見ましたが、とってもとっても大きなニジマスでした。55~60クラスと思われるニジマスは、この写真の下流にある瀬を、トータル100メートルくらい下り、釣り人がもう、下れないという、中州を利用し、更に下流の松の倒木に、フライをしっかりと預け、逃走。ヒットから、フライ回収まで、約30分くらいのサスペンス。なかなかのドラマでした。温泉では、「転んだ・・」とつぶやくA氏の肘下あたり、擦り剥き傷。
とってもいい勲章になってました。もう、彼は、北海道という泥沼にはまったよう・・・
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