minamo flyfishing report
北海道のフライフィッシング
ワカサギ釣り、極意?
20070209

天気のいい日は、青空の下、大いに気持ちの良いワカサギ釣りだが、少々風が強いとテントがあると心強い。最近は、ほとんどのワカサギ釣り愛好家が、テント持参である。ここ15年ほどで随分と普及している。ところで、餌として使われる「ラビット」や「ワカサギウォーム」などのサシ類だが、釣り針を刺すポイントがある。サシをよーく見ると、太い方と細い方がある。細い方が良く動く。したがって、太い方に針を刺し、針先を出す。そうすると、水の中で、細い方がよく動き、ワカサギを誘うといった感じになる。湖によって、ワカサギの大きさも違い、用意してしまった餌の大きさにもよって、それがベストではないが、基本となる。ワカサギの大きさに合わせ、餌を用意し、仕掛けの針号数を決め、ちゃんと餌を付け、氷の下にス~っと入れこむと、この写真の獏さんのように笑顔で楽しむことが出来るのである。それにしても楽しそう!この笑顔が極意なのですね。
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