minamo flyfishing report
北海道のフライフィッシング
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凍らなかった湖Ⅱ。
20070426

屈斜路湖、毎年、見事な臣渡りを見せてくれている湖なのだが、この冬は、全面結氷しなかった。当然、臣も渡らず。この屈斜路湖が発するメッセージは、いったい、何なんだろう?そんな折り、然別湖のミヤベイワナについても、色々と教えてくださっている岩魚博士の斎藤裕也さんから、紀伊半島に住む「キリクチ」という天然イワナのレポートが届いた。日本天然イワナの南限とされている「キリクチ」。本当に極々小さな渓流に、細々と生息しているという。冷水性のイワナたち、地球温暖化の犠牲者にしてもいいのだろうか?写真は、斉藤氏が撮った22cm、オスの「キリクチ」。
コメント
この記事へのコメント
バンクーバー島でも
気候の変化により河川の水温が上昇し、ピンクサーモンが産卵できない状態が続き、それぞれの河川に存在する固有種のピンクサーモンが次々と絶滅しているという話を聞きます。こちらのピンクサーモンの溯上は7月に始まりますから、まともに真夏の気温が影響するわけで、水温が上昇しすぎて産卵する前に死滅していくようです。

地球の温暖化は、冷水を好む鮭鱒族には深刻な問題となることは必至です。特に河川の上流部に細々と生存している魚達はさらに上流を目指すこともできず、なすすべもなく絶えていくのでしょうか。

もし、それが人間の仕業としたら、今、私達にできることを真剣に考える必要があるのでは・・・?
物の消費を減らし、車の運転を控え、電気を節約する。

魚達の将来、地球の未来は、我々の<出来ることから始める>日々の努力次第かもしれない。
2007/04/27 (金) 14:02:10 | URL | agfish #Wbygkc0M[ 編集]
ご無沙汰でした。
AGの言う通りなんです。しかし、人が生きるということに関しては、それぞれで、大変です。とりあえず、私は、気を付けますくらいしか、まだ言えません。確実に、地球は変化していますが・・・人として、人類として、立派!と呼ばれても、地球上の生物としての「バカ!」が多すぎます。私もですが・・・
2007/05/01 (火) 23:03:08 | URL | minamo #SwtYiH2I[ 編集]
人類は地球生物にとって癌か
それまではバランスと多様化によって維持されてきた自然体系にまったくこれを無視するタイプの単一生物(人間)が出現してしまった。これはちょうど体内にできた癌初期の形態とそっくりである。いったん増殖が始まるとそれは止まらない。まわりの組織を破壊してもお構いなく癌細胞はどんどん増殖する。
人類は地球生物にとって癌か?(http://nishidam1.web.infoseek.co.jp/hypo_9.htmから引用)


いつのまにか、人間は生きてるだけで罪深い生物になってしまったようだ。
2007/05/02 (水) 01:10:15 | URL | agfish #Wbygkc0M[ 編集]
そのようですね。
いやいや、頑張りましょう!地球上の癌細胞にならないように・・・周りの人類からは、癌だと言われてますが・・・
2007/05/02 (水) 12:07:30 | URL | minamo #SwtYiH2I[ 編集]
地球環境が永遠に続くだろうと思っていたが、どうも人間は少し勘違いしていたようですね。癌の話ですが癌に付いてももしかしたら勘違いしていたかも知れませんね。http://www.ji-ai.net/
もし日本中の家の電球を一つだけでも白熱球から蛍光灯の電球に変えるだけで、地球上から92万台分の自動車が消える位の効果有り。92万台の車の出す温室効果ガスがなくなったのと同じぐらい、削減できたりしちゃいます。
2007/05/10 (木) 11:40:09 | URL | 木名瀬です #-[ 編集]
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